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バーレスク


町田店応援の藤井です。

クリスティーナ・アギレラのバーレスク見に行ってきました。

ハードロック野郎の私には、あまりなじみのないアギレラさん
しかし、すごく良かったです。

歌手になるという夢を実現する為にアイオワからロサンゼルスに出てきたアリ(クリスティーナ・アギレラ)はテス(シェール)が経営するバーレスクで働き、才能を開花させてゆく。
Ⓒウィキペディア

バーレスクは、テスが経営するロサンゼルスにあるクラブ。
ステージでのダンスショウが売りですが、テスを除き、歌はリップシンクです。

ネタバレになりますが、敵役のダンサーがゴネて役を降ろされ、代役としてアリがステージへ。
敵役が邪魔をしようと音楽を止めてしまうが、アリは生歌でその場をしのぐ、というシーン
まあベタな展開で、敵役が登場してすぐこの流れは想像がつくのですが
わかっていても鳥肌が立つようなカッコよさでした。

そして、テス役のシェール
その圧倒的な存在感!

ハードロック野郎の私には、あまりなじみのないシェールさん
KISSのジーン・シモンズの元カノ、という程度の認識しかありませんでしたが、
本国ではジーンよりずっと大物です。
アカデミー賞とグラミー賞の両方を受賞している歌手・女優です。

劇中で、翌日のショウのリハーサルとして、閉店後の誰もいないクラブのステージで歌うシーン

借金を抱え、クラブは潰れそうになるが、それでも絶対に諦めないという心情を
その歌唱力と表現力で見事に演じていました。


しかし、アギレラさんかわいいな~
と思って、現在の画像を見ると別人…
劇中では田舎娘の設定なので、わりとすっぴんに近い感じですが
ニュース映像で見るアギレラさんは、なんというか、簡単に言えばケバい

ブリトニー・スピアーズとか、ヒラリー・ダフとか
デビューの時はかわいいのに、どんどんケバくなっていく
みんな、別人みたい

文化の違いですかね~
by hybridhome1 | 2010-12-25 18:10 | 社員日常

ルミネtheよしもと


町田店応援の藤井です。

先日、ルミネtheよしもとを見に行ってきました。
お笑いのライブは初めてです。
前半はネタ、後半は新喜劇というスケジュールです。
ネタの出演者は
ハリセンボン ラフ・コントロール もう中学生 なだぎ武 アップダウン 次長課長 ダイノジ
新喜劇は辻本茂雄班でした。

以前によしもと水族館の記事でも書いたのですが、吉本の若手芸人は各地での営業や
ライブの前説などで場数を踏んで経験を積むんですね。
ルミネやNGKなど、たくさん場面がありますからね。

若手無名芸人の定番パターンは
芸人:私たちの事を知っているという人、手をあげて
→観客:ほとんど手をあげない
→芸人:きっと恥ずかしがり屋なんだろう、今日のお客さんは元気がない 等
→芸人:私たちの事を知らないという人、手をあげて
→観客:一斉挙手
→芸人:つっこみ
というやつ

このアレンジで、ハリセンボンの場合は
「私たちを見て、TVで見るよりかわいい~ って思った人」
というのをやっていました。

前説は、拍手や笑いの説明や練習をすることですが
手をあげさせたり声を出させたりすることで、お客さん側に「笑う」体制を作らせます。
音楽のライブでも、コール&レスポンスなどやりますが
ライブではこれが大事なんですね。

ラフ・コントロールの漫才、アップダウンのコントはかなりおもしろかったです。
私はどちらもうっすら名前を知ってる程度だったんですが、見れて良かったです。
もう中学生は… まあ、どうということもありませんでした。
なだぎは… ちょっと眠かったです。
次課長のコントは、まあ面白かったんですが、ちょっと期待はずれでした。
やっぱり知名度がある分、期待値が上がってしまうんですかね。
トリのダイノジの漫才もおもしろかったです。
笑いすぎて、顔面筋肉痛になりそうだったので
間にもう中やなだぎが入っててむしろ良かったかもしれません。

続いて第2部の新喜劇
おなじみのテーマにのって、演者がステージに登場します。
辻本班
定番の、お人よしのヤクザで登場し
これまた定番の、ミュージカルトークなどのネタ

ベタなのが吉本の芸風、またしても顔面筋肉痛でした。

私はダチョウ倶楽部などのお約束ネタ、大好きですので
たぶん、何度見ても笑うと思います。

お笑いのライブ、また行きたいと思いました。
by hybridhome1 | 2010-12-16 19:59 | 社員日常

上を向いて歩こう

町田店応援の藤井、久々の投稿です。

昨日は浅草にあるすき焼き屋 ちんや へ行ってきました。
朝出社したら、「今日夜食事に行くけど、行く?」と聞かれ、「行きます」と答えたら…
浅草の老舗すき焼き屋に行くと。
越井木材の会長と行くと。
何も聞かずに行くなんて言ってしまったのですが、そんなところに作業着で行くはめに

みんなスーツで来てる中、一人作業着で浅草駅につきました。
考えてみれば浅草駅は初めて、おのぼりさん状態で上を向いて歩いていたら

c0146040_1923534.jpg


雷門見つけた!
有名な雷門だ!

初めて見た!

浅草寺は、前職の時に反対側の花屋敷側から行ったことがあるのですが
正面から来たのは初めてでした。
仲見世通りを、またしてもおのぼりさん状態で歩く
18時ごろでしたが、店はバシバシシャッターを閉めています。
店じまい早いなあ。

戻る途中で社長・越井会長一行と合流
新仲見世通りにある、手焼きせんべい屋 壱番屋 へ行きました。
ここは先日、ハイブリッドホームで改装をさせていただきました。
(ホームページのマイリフォームスタイル参照)

そして ちんや にて会食
すき焼き うまかった!
さすが老舗の味!

偉い人ばかりの中で委縮しながらも、肉だけはしっかりいただきました。


坂本九の大ヒット曲「上を向いて歩こう」の海外でのタイトルが「スキヤキ」なのは有名な話。
ちなみにベルギーやオランダでは「忘れ得ぬ芸者ベイビー」と改題されたそうです。
「スキヤキ」は、原題の意味が分からなかったイギリスのレコード会社の社長が
日本で食べたすき焼きがうまかったから、という理由でつけたと言われています。
要は、インドの歌手なら「カレー」 ロシアの歌手なら「ボルシチ」 イタリアの歌手なら「ピッツァ」
イギリスの歌手なら… 特になし!? 「フィッシュ&チップス」か!?
レディガガの新曲のタイトルが「ハンバーガー」みたいなもんです。
まあ、彼女の場合は原題でもありえそうですが

「忘れ得ぬ芸者ベイビー」にいたっては、ホントに「ハラキリ、フジヤマ、ゲイシャガール」の世界
そんなん言ったら、オランダだって「飾り窓ベイビー」じゃねーか!

とは言っても、逆のパターン、海外の歌の日本語タイトル、いわゆる「邦題」というやつですが
これを見たらあんまり件のイギリスの社長を責められません。

クイーンの「華麗なる~」や、キッスの「地獄の~」などは、バンドが売れてイメージが固定化して
時間がたったからまともに見れますが、よく考えればけっこう恥ずかしいです。
クイーンのファーストアルバム「QUEEN」の邦題は「戦慄の王女」
そりゃ「QUEEN」じゃなくて「PRINCESS」だろー

他にも Soft Cell の Tainted Love(汚された愛) が 「汚れなき愛」 なんて誤訳もあります。

Tracey Ullman の They Don't Know が 「夢見るトレイシー」
David Cassidy の Could It Be Foever が 「恋するデビッド」
なんて、なかなか恥ずかしいです。
有名なところでは Wham! の 「ウキウキ・ウェイク・ミー・アップ」 も恥ずかしい。
The Go-Go's の 「泡いっぱいの恋」
Thomas Dolby の 「彼女はサイエンス」


あげたらキリがないですが、洋楽でなくてもテレビで懐かし歌謡曲特集なんかを見ていると
昔の歌謡曲・アイドルポップスも、原題の時点でけっこう恥ずかしいですし
私が今聞いてるような曲も、20年くらいして私が立派なオサーンになる頃には
その時の若者から「恥ずかしい~」なんて言われるんでしょう。

しかし、何年経っても、きっと永久に、名邦題と言われるようなタイトルもあります。
サイモン&ガーファンクル の Bridge Over Troubled Water  「明日に架ける橋」
で、締めたいと思います。

町田店応援の藤井でした
by hybridhome1 | 2010-12-15 20:25 | 町田店