カテゴリ:本社( 2 )

平成29年 神田祭開催 その2


先ほどのブログで、

何でも お神輿がお昼御飯を食べるとか!? 
どういうことなのでしょうか?

といいましたが、その意味がわかりました!123.png



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昼御饌(ひるみけ)の儀


両国旧御仮屋(現在の東京別院・薬研堀不動院)に立ち寄り、祭神に食事である神饌をお供えしています。

神様にも食事を差し上げるんですね~ 128.png

ここで参列者も昼食休憩をはさみ、午後の出発になるそうです。






つづいて、本社事務所のある‘神田鍛冶三会町会’の神輿も雨の中頑張ってます!!

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神田警察署通りと中央通りの交差点付近です。

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雨なんかへっちゃらな感じで、威勢がいいですねぇ~ 113.png

男性よりも女性の方が声が大きい感じが、、、 126.png






会社のベランダから撮影しました。。。

本当は御神輿は上から見ちゃいけないんですよね105.png

駒札に『旭町』と書いてありますが、どこの町会でしょうか。。。

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と、悪天候のなかですが神田祭は盛り上がってます 166.png



今、外を確認したらなんと“天狗”?



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何か拾ったのでしょうか? 良く見ると下駄は1本でした176.png

続いて神幸祭の一行がやってまいりました 165.png



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いよいよ本日もクライマックス!!




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by hybridhome1 | 2017-05-13 16:47 | 本社

平成29年 神田祭開催

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本社があります千代田区神田では、昨日5月11日より2年に一度の神田祭が開催されております!

来る平成41(2030)年に創建1300年を迎えるそうで、
そのための長期事業計画が始動する節目の神田祭といわれております。

あいにくの天候ですが本日13日(土)は、
江戸・東京下町を巡行し、祭礼絵巻を繰り広げる神田祭のメイン神事 『神幸祭』 
が執り行われております。



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AM8:00 出発を告げる 【発輦祭】(はつれんさい)

『神幸祭』とは、

明神様がお乗りの「一の宮鳳輦(ほうれん)」「二の宮神輿」「三の宮鳳輦 」をはじめ、
諌鼓山車(かんこだし)や獅子頭山車などからなる行列が氏子108町会を巡り、神々の力によって各町会を祓い清める行事です。
長い道のりを歩き、「附け祭」の行列も加わると数千人規模の大行列へと膨らむそうです。


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 一の宮鳳輦   
 
  大己貴命(おおなむちのみこと)


  だいこく様をお乗せする鳳輦。
  だいこく様は縁結び、夫婦和合、国土開発
  ・経営、医療・医薬の神様。
  大国主命(おおくにぬしのみこと)とも言う。
  鳳輦は昭和27年(1952)、戦後初の神田祭
  神幸祭にあたり新調された。神田・宮惣作。










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 ニの宮鳳輦   

  小彦名命(すくなひこなのみこと)


  えびす様をお乗せする神輿。
  えびす様は商売繁昌、医薬健康、開運招福
  の神様。神輿は昭和48年(1973)に日本橋
  三越本店より創業300年を記念して奉納された。
  昭和50年(1975)の神幸祭より巡行。下谷・
  種谷豊次郎作。










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  三の宮鳳輦   

  平将門命(たいらのまさかどのみこと)


  まさかど様をお乗せする鳳輦。
  昭和59年 (1984)、平将門命が御祭神として
  正式に復座されたのを機に、昭和62年(1987)、
  氏子の浄財により江戸時代の将門命をお乗せ
  した入母屋造りの神輿を元に調製された。
  五世宮惣・村田桂一作。











私もなかなか見る機械がありませんでしたが、今年はぜひ見に行きたいと思っています。

何でも お神輿がお昼御飯を食べるとか!? どういうことなのでしょうか?





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by hybridhome1 | 2017-05-13 11:10 | 本社