上を向いて歩こう

町田店応援の藤井、久々の投稿です。

昨日は浅草にあるすき焼き屋 ちんや へ行ってきました。
朝出社したら、「今日夜食事に行くけど、行く?」と聞かれ、「行きます」と答えたら…
浅草の老舗すき焼き屋に行くと。
越井木材の会長と行くと。
何も聞かずに行くなんて言ってしまったのですが、そんなところに作業着で行くはめに

みんなスーツで来てる中、一人作業着で浅草駅につきました。
考えてみれば浅草駅は初めて、おのぼりさん状態で上を向いて歩いていたら

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雷門見つけた!
有名な雷門だ!

初めて見た!

浅草寺は、前職の時に反対側の花屋敷側から行ったことがあるのですが
正面から来たのは初めてでした。
仲見世通りを、またしてもおのぼりさん状態で歩く
18時ごろでしたが、店はバシバシシャッターを閉めています。
店じまい早いなあ。

戻る途中で社長・越井会長一行と合流
新仲見世通りにある、手焼きせんべい屋 壱番屋 へ行きました。
ここは先日、ハイブリッドホームで改装をさせていただきました。
(ホームページのマイリフォームスタイル参照)

そして ちんや にて会食
すき焼き うまかった!
さすが老舗の味!

偉い人ばかりの中で委縮しながらも、肉だけはしっかりいただきました。


坂本九の大ヒット曲「上を向いて歩こう」の海外でのタイトルが「スキヤキ」なのは有名な話。
ちなみにベルギーやオランダでは「忘れ得ぬ芸者ベイビー」と改題されたそうです。
「スキヤキ」は、原題の意味が分からなかったイギリスのレコード会社の社長が
日本で食べたすき焼きがうまかったから、という理由でつけたと言われています。
要は、インドの歌手なら「カレー」 ロシアの歌手なら「ボルシチ」 イタリアの歌手なら「ピッツァ」
イギリスの歌手なら… 特になし!? 「フィッシュ&チップス」か!?
レディガガの新曲のタイトルが「ハンバーガー」みたいなもんです。
まあ、彼女の場合は原題でもありえそうですが

「忘れ得ぬ芸者ベイビー」にいたっては、ホントに「ハラキリ、フジヤマ、ゲイシャガール」の世界
そんなん言ったら、オランダだって「飾り窓ベイビー」じゃねーか!

とは言っても、逆のパターン、海外の歌の日本語タイトル、いわゆる「邦題」というやつですが
これを見たらあんまり件のイギリスの社長を責められません。

クイーンの「華麗なる~」や、キッスの「地獄の~」などは、バンドが売れてイメージが固定化して
時間がたったからまともに見れますが、よく考えればけっこう恥ずかしいです。
クイーンのファーストアルバム「QUEEN」の邦題は「戦慄の王女」
そりゃ「QUEEN」じゃなくて「PRINCESS」だろー

他にも Soft Cell の Tainted Love(汚された愛) が 「汚れなき愛」 なんて誤訳もあります。

Tracey Ullman の They Don't Know が 「夢見るトレイシー」
David Cassidy の Could It Be Foever が 「恋するデビッド」
なんて、なかなか恥ずかしいです。
有名なところでは Wham! の 「ウキウキ・ウェイク・ミー・アップ」 も恥ずかしい。
The Go-Go's の 「泡いっぱいの恋」
Thomas Dolby の 「彼女はサイエンス」


あげたらキリがないですが、洋楽でなくてもテレビで懐かし歌謡曲特集なんかを見ていると
昔の歌謡曲・アイドルポップスも、原題の時点でけっこう恥ずかしいですし
私が今聞いてるような曲も、20年くらいして私が立派なオサーンになる頃には
その時の若者から「恥ずかしい~」なんて言われるんでしょう。

しかし、何年経っても、きっと永久に、名邦題と言われるようなタイトルもあります。
サイモン&ガーファンクル の Bridge Over Troubled Water  「明日に架ける橋」
で、締めたいと思います。

町田店応援の藤井でした
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by hybridhome1 | 2010-12-15 20:25 | 町田店