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今月のダーツ


ハイブリッドホームのダーツの方、こと藤井です。

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今日は本厚木にあるスポーツ&ダーツバー、AUTOMATICSです。

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またダーツかって?

ここはダーツやスポーツ中継のほかに、なんと、ファミコンがあるんです!

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ささっていたカセット(という言い方テラナツカシス)は「ワギャンランド」
プレイヤーキャラの怪獣ワギャンが、「ワー」で敵を攻撃してすすむゲームです。
ナムコ(現バンナム)です。
ファミスタのナムコスターズにも選手登録されてますね。

ファミコン発売が1983年。
我が家にファミコンがやってきたのは1984年、当時小学校2年生。
最初に買ってもらったソフトは、F1レースとエキサイトバイク
本当はアーバンチャンピオンというゲームが欲しかったんですが
売り切れでかわりにF1レースにしたんです。
当時、車やバイクのレースが好きだったり
ビルの上から鉢植えを落とすのが好きだった記憶はないのですが…

父は二人打ちの麻雀を買っていましたが、すぐ飽きたようでした。

ソフトは1本4980円ですから小学生には高い買い物でした。
誕生日やクリスマス、お年玉等のタイミングでもないと買ってもらえなかったし
普通の家庭の子供のお小遣いではそうそう買えません。

当時は情報も少なかったので、当然ハズレゲーム
いわゆるクソゲーってやつを買ってしまうこともあり
それでも、次のソフトがすぐ買ってもらえるわけではないので
つまらない、くだらない、難しいようなゲームでも、それはもう遊び倒しました

最近はゲームもユニバーサルデザインで、誰にでも楽しめる、クリアできる
なんて感じですが、当時は異常な難易度だったり、ゲームバランスがおかしかったり
といったソフトも多く、私たちの世代はそれでも必死にクリアを目指しました。
何度、理不尽にゲームオーバーにされても、そのたびに挑戦し続けました。

頭にきて、本体をひっぱたいて電源を切り、もうやらない!って思うのですが
次の日には、やっぱりそれしかやるゲームがなく、またやってるんです。

今は世間的にも少しは市民権を得てきていますが、当時は子供の遊びとしては
批判されがちでしたし、今でもゲーム批判(ゲーム脳だとか…)はあります。
けど、少なくとも私たちの世代は、ゲームから忍耐や、諦めない心を学んだように思います。

ファミコンで大事なことは…

負けないこと、投げださないこと、逃げ出さないこと、信じ抜くこと
ダメになりそうな時、これがいちばん大(ry…

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スーパーファミコンもありました。
ぷよぷよです。

テトリスをはじめとする、このテの落ちゲーム
見た目はぬるいですが、実際は相当ストイックです。
やり出したらとまらないし、なにしろ終わりがないですから。


お店の場所は本厚木駅東口、バスセンターの近くです。
おもしろいところなので、ぜひ行ってみてください。



ハイブリッドのダーツの方の人でした。
by hybridhome1 | 2009-05-22 19:46 | 社員日常