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麻雀大会 その2


新百合ヶ丘店の藤井です。

続いて決勝です!
序盤から手が入らず、上家・下家のアガリに(というか、対面が左右に振り込みまくるスピードに)
まったく追いつけず、大事なところでアガリも振り込みもなしの蚊帳の外…

オーラスのラス親を迎え、上家・下家はそれぞれ37,000、38,000のアガリトップ。
対面はダンラスで目ナシ、自分は22,000なので親満ツモで優勝です。

ここで手配が、發のトイツと、残りがまとまりのよさそうなタンヤオ系で、ドラなし。
リャンシャンテンの時点で發が出ましたが、皆さんだったら鳴きますかね?

ここで1,500点あがっても、次局も親満ツモ条件は変わらず。
これではまたアガリ競争に勝たなければなりません。
麻雀は単純計算でアガリ確率は4分の1(この場合は目ナシが一人いるので3分の1ですが)
この局あがって、次の局もあがる確率は16分の1。
もしマンガン手が入らなければ、その次もあがらなければならず、64分の1。
ラス親だと連チャンでまくれるとか思いがちですが、アガリトップ2人を相手に
手役を作りながらあがり続けるのは至難の業だよなぁ…と。

それより、發のトイツを落とせばどうやってもタンヤオにはなりそうだったので
メンタンツモで一発か裏ドラで逆転、ダメでも次局は8,000点差で仕切り直し。

こっちの方が現実的かなと思い、發はスルーしてトイツ落としに出たのですが
結局上家がダマピンを(よりによって対面から)あがって優勝しました。

結果論は気にしないので、正しい選択をして負けたらしょうがないと思いますが
鳴いた方が良かったのかどうか…。
もちろん、鳴いたところでイーシャンテンですから、あがれる保証はなかったし
もしかしたら他家の手が重くて、親の安あがりは望むところ、なんてこともありえますからね。

まあそんなわけで、久々の決勝進出でしたが、3位に終わりました。

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3位の賞金は2,000円だけ…

次回年末は第10回記念大会、5卓立てたいな
by hybridhome1 | 2009-05-05 18:43 | 社員日常